社会福祉法人・ユーアイ村
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法人概要・沿革/理事長紹介
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法人概要・沿革/理事長紹介

法人概要             
 ユーアイ村は、障害をもつ人も、介護を必要とする人も、地域社会の一員として、できるだけ自立して自分らしい生活ができるよう、住まい、生活、就労、生きがいをトータルに支援し、すべての人が安心して暮らせる社会をめざします。

法人沿革
  • 平成3年9月 茨城県生活ホーム事業 ユーアイホーム 開設
  • 平成5年4月 茨城県生活ホーム事業 第2ユーアイホーム 開設
  • 平成9年4月 小規模作業所 ユーアイ工房 開設
  • 平成11年4月 小規模作業所 陶工房あさひ 開設
  • 平成13年10月 社会福祉法人ユーアイ村 設立 同時にユーアイ工房を知的障害者小規模通所授産施設へ移行させる
  • 平成15年4月 支援費制度開始とともに、陶工房あさひを知的障害者デイサービス事業所に移行させる
  • 平成16年10月 知的障害者グループホーム 第3ユーアイホーム 開設
  • 平成17年5月 ユーアイホーム、第2ユーアイホームを知的障害者グループホームに移行させる
  • 平成17年5月 居宅介護支援事業所 ユーアイケアプランセンター 開設
  • 平成17年8月 特別養護老人ホーム ユーアイの家 開設
  • 平成18年10月 障害者デイサービス陶工房あさひを、障害福祉サービス事業所(自立訓練)あさひ工房へ変更
  • 平成18年10月 障害者小規模通所授産施設ユーアイ工房を障害福祉サービス事業所(就労以降支援)ユーアイ工房へ変更
  • 平成19年6月 ユーアイ工房を水戸市千波町茨城県総合福祉会館1階へ移転、店舗名をユーアイキッチンに変更

理事長 高橋康暉(たかはし・やすあき)
【経歴】昭和18年生まれ。水戸第一高等学校、明治学院大学(経済)卒後、水戸市役所入職。長く保健福祉部社会福祉課に在籍する。水戸市社会福祉事業団事務局長、水戸市障害福祉課長を務めた後、47歳で水戸市役所を早期退職、茨城県生活ホーム事業ユーアイホームを開設、主宰し、ユーアイ村の基礎をつくる。現在は、理事長として法人を統括するかたわら、内臓脂肪を減らすために農作業に励む。料理はプロ級の腕前で、家庭では食事作りを担当する。

法人事務局長 藤澤利枝(ふじさわ・りえ)

【経歴】昭和46年生まれ。水戸第二高等学校、明治学院大学(社会福祉)卒後、ベルリン工科大学公衆衛生学科でMPH(公衆衛生学修士号)取得。(財)松下政経塾第14期生。平成12年よりユーアイホーム世話人、ユーアイ工房作業支援員など務めながら事務局長を兼任、現在はユーアイの家事務長を兼任。2歳になる長男が生活の癒し。小3の長女は朝食作りから洗濯まで、働くママを助けてくれる。長年、運動不足状態が続き、授乳で栄養分を吸い取られ、虚弱体質(誰もそうは思っていないが)。
【福祉に対する思い】
 両親が福祉の仕事をしていたので、幼少期から多くの障害者と接して育ちました。小さい頃は一緒に遊んでいましたが、健常者としての生活と障害者としての生活の極端な相違に愕然とし、日本の貧しい福祉制度を変えることを一生の仕事にしようと志しました。(松下政経塾に入るきっかけにもなりました。)
 社会福祉法人ユーアイ村では特別養護老人ホームと障害者の就労支援施設、自立訓練施設などを運営しています。運営の原点は、「自分でその生活をしたいと思うか」です。特別養護老人ホーム「ユーアイの家」は、全室個室、ユニットケアを行う新型特養です。病院のような施設ではなく、終の棲家として落ち着ける我が家になるよう工夫しています。職員には「自分の家族を入居させたいか、自分でも住みたいか」と問いかけ運営しています。
 障害者の就労支援施設ではお弁当の製造、販売を行なっていますが、年間4000万円を売り上げ、働く障害者のお給料も県内でトップクラスです。
 障害があっても、介護が必要になっても、自分らしい暮らしを実現したい。それを実現するために、むだ遣い、バラマキ、見当違いの福祉ではなく、現場が本当に必要とする制度や政策は何なのかを考えたい。現場の声を政策につなげるような仕事をしていきたいと思っています。

 


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