2021年2月18日 水戸市オンライン合同企業説明会用の動画

社会福祉法人ユーアイ村ではたらいてみませんか?

福祉の仕事は、単にお世話をする仕事ではありません。
クライエントが自らよりよい方向に少しずつ進めるよう、支援する専門職です。

知は力。
私たちは、現場での仕事を通して経験を積み、知識と技術を得、ときに悩みながらも専門職として成長していきます。
他者を支援する力を身につける。他者という多様性を受け入れる。他者を支え続ける。

支援者として生きる道。一歩踏み出してみませんか?

現在の求人情報はこちらから↓

新卒採用情報

正職員の中途採用

パート・アルバイト採用

職員の声

ユーアイ村のさまざまな職種

●事業内容

「自分らしさを、最後まで」を運営理念として、介護が必要な高齢者が、人生の最後の時期を、明るく楽しく自分らしく過ごせるよう、24時間365日支援します。入所50人、ショートステイ20人、デイサービス25人定員です。普段は明るく元気なユーアイの家。でもターミナル(終末期)はすべての人に訪れます。消えていく命をそばで見守り、大切にその人と家族を支え続けること。私たちの大きな仕事です。

●スタッフとしての仕事

・介護スタッフの「介護福祉士」取得率は95%。多くのスタッフが仕事をしながら資格取得に挑戦しました。

・現場の経験を積んで、家族や他事業所との連絡調整、相談援助を行う「生活相談員」として仕事をする人、「介護支援専門員(ケアマネージャー)」になる人もいます。

・相談援助の任用資格として「社会福祉主事」や、国家資格として「社会福祉士」や「精神保健福祉士」を取得した人、取得に挑戦している人もたくさんいます。

・介護職から、もっと深く学びたいと「看護師」になったスタッフもいます。

・事務スタッフは、社会福祉法人会計基準を学び、介護報酬請求事務をします。

●事業内容

ユーアイキッチンは、障がいのある人の働く場で、お弁当の製造と販売をしています。大切にしていることは、「高い工賃と働く喜び」。お客様に喜ばれるお弁当をつくり、茨城県で一番高い工賃額をキープしています。障がいのあるスタッフは役割をもって生き生きと働いています。注文が多く、毎日とっても忙しい。でもそれこそが働く喜びです。

●スタッフとしての仕事

・学校で福祉を勉強して就職し、お弁当を作りながら「調理師」資格をとったスタッフもいます。

・「管理栄養士」としてお弁当のメニューを考えながら、障がいのある人を支援して一緒にお弁当を作る「作業支援員」の仕事もします。

・お弁当を販売する仕事をしながら、「簿記」の資格をとり経理を担当し、売上分析と販売戦略を考えます。

・「就労支援員」として、一般企業への就職にチャレンジする障がいのある人を支援することもあります。

・障がいのある人やご家族に対する「相談援助」も大切な仕事の一つです。

●事業内容

比較的重い障がいのある方の通所施設で、軽作業の他、創作活動(アート、陶芸、木工、織物)に作業訓練として取り組んでいます。障がいを問題としてとらえるのではなく、個性として特性を生かした作業やプログラムを提供しています。アッと驚く個性的で不思議な作品も生まれ、毎日ワクワク、ドキドキ。作ったものを装丁したり商品化することで、重い障がいのある人の世界が広がります。

●スタッフとしての仕事

・自分の特技を生かした仕事をしています。

・音楽が好きな人は音楽療法として、一緒に楽器を演奏したり、歌を歌ったり。

・スポーツの得意な人は、テニスやバドミントン、サッカーも水泳など、体を動かすプログラムを担当します。

・木工やアート、陶芸などができる人は、作業訓練の指導者と商品開発やキュレーターの役割です。

・重い障がいのある人に対してさらに専門的な支援ができるよう、仕事を続けながら「精神保健福祉士」の国家試験にチャレンジしている人もいます。

●事業内容

ユーアイホームは、障がいのある人のグループホームです。障がいがあっても親元から離れて自立した生活がしたい、でも完全な一人暮らしは難しい、という人向けの全室個室、サポート付き住居です。管理した生活ではなく、入居者自身の主体性や自己決定を大切にし、個々のニーズに応じた支援をします。

●スタッフとしての仕事

・介護職、特養の相談員として経験を積み、現在は障がい分野で働くスタッフもいます。「知的障害者の施設で働き、思いもよらないいろいろなことが起き、ドラマのようで本が一冊書ける」と話しています。

・現場の経験を積んで、「サービス管理責任者」や「相談支援従事者」になるスタッフもいます。

・障害分野での相談援助の経験で「介護支援専門員(ケアマネージャー)」資格を取得したスタッフもいます。

・「社会福祉士」として、専門的な支援の技術や福祉制度の知識が、障がいのある人の生活を支えるために生かされます。